夢を引き寄せる魔法は「信じる」ことから始まります。

人は誰でも、夢を実現させて幸せになるために、生まれてきているのです。

プロローグ

人生の目的

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人は何ゆえにこの世に生まれてくるのでしょうか?
そして、何ゆえに、辛いことや苦しいことを経験しながら
生きて行かなければいけないのでしょうか?

私は幼少の頃から
そんなことを漠然と考えていました。

それが…
大学受験に2度失敗した時に「確信」に変わりました。

人は、何らかの「目的」を持ってこの世に生まれてきている。
そして、その「目的」を果たすために、
数々の「試練」を乗り越えていかなければいけない…と。

では、その「目的」とは、何なのでしょうか?

ブライアン・L・ワイス博士の「前世療法②」に書かれていたのは、
「愛」を学ぶこと…でした。(ブライアン・L・ワイス博士とは…人物紹介

「愛」を学ぶこと…とは、  
  ・「愛」を表現すること
  ・「愛」を受け取ること
  ・「人」を許すこと
  ・「人」を助けること
  ・「人」に奉仕すること 

さらに、
ジェームズ・レッドフィールドさんは、
「新しき流れの中へ『第十の予言の教え』」の中で、こう言っています。
            (ジェームズ・レッドフィールドさんとは…人物紹介

「私たちは、何かを成し遂げるために自分で選んでこの世に生まれてきた。
そして、偶然に見える事柄が偶然ではなく、深い意味を持ち、
ある目的の方向へと私たちを導いてゆく。」と…

私たちの魂は、輪廻転生を繰り返しながら、
自分の魂が成長するように「筋書き」を考えた上で、
自分で選んで、この世に生まれてくるようです。

そうして、
前世で果たせなかった課題を今生でクリアし、
幸せになること。
それが人生の目的なんだと、
私は考えています。

「答え」は自分の中にある

画像の説明   

「今の自分」は、
「今までの自分」の考え方によって作られている…
「明日の自分」は、
「今の自分」の考え方によって作られていく…

「今の自分」の思いが明るく前向きであれば、
それは「今までの自分」によって作られたものであり、
それによって「明日の自分」が
明るく前向きに作られていくのです。

「今までの自分」は過去の思い出。
「明日の自分」は未来への期待と不安。
それを明るく前向きにするためには、
「今の自分」を大切にすることが必要です。

「今の自分」すなわち「今この瞬間の自分」を大切にすることで、
明るく前向きな未来がやってくる…

私は、信じています。
「今この瞬間の自分」の中に、
将来起きるすべてのことの「答え」があるということを…。

輪廻転生する魂の存在

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人は幾度となく「輪廻転生」を繰り返し、
自分の「魂」を成長させるために
この世に生まれてくると言われています。

この世の「運命」とは、
どうやって自分の「魂」を成長させようかと、
「生まれてくる前の自分」が考えた「筋書き」です。

前世での失敗を反省し、
それをクリアして幸せになるために、
自分自身で考えた「筋書き」なのです。

様々な「選択」の場面を用意し、
その時々の「自分の気持ち」を 試す分岐点ともいうべき「試練」によって、
いくつもの「人生」がパラレルワールドとして広がっています。

それらのどの道を進むかで、
「魂」の成長度合いは違ってくるでしょうが、
最終的には、今生での「人生の目的」を果たせるはずです。

そして…
そのことにいち早く気づいて、信念を持って行動することで、
「幸せ」になれるはずだ…と、
私は確信しています。

信念を持って行動すること

「生まれてくる前の自分」が考えた「筋書き」を
どのように演じていくかは、
「今の自分」が決めることです。

「試練」に耐えて、「高嶺の花」を射止めるのか…
「試練」を避けて、楽な道を歩むのか…
選択肢はいくつもあります。
どの道を選ぶのも「今の自分」の自由です。
「今の自分」が自由に決めればいいことなのです。

人生にはいくつもの「試練」が待ち受けています。
ですが、それは、
「生まれてくる前の自分」が考えた「筋書き」だと理解できれば、
肩の力が抜けてきませんか?

「生まれてくる前の自分」といっても、自分は自分です。
自分を幸せにするためだといって、
わざわざ、自分にクリアできないような困難な「試練」を考えたでしょうか?
叱咤激励と称して、自分を苛めて苛めて苛め抜くような「試練」を
考えたでしょうか?

いいえ、そんなことはないはずです。

「魂」という形で、いくつもの人生を渡り歩いてきた中で、
「自分の魂」を成長させるために、
「次の人生」に賭ける「思い」が、そこにはきっとあるはずです。
そして、
その「思い」には、前世の反省を踏まえた教訓がきっと含まれているはずです。


以前、Facebookにシェアされていた記事を読みました。

そこには、87歳のローズというお婆さんが
大学で授業を受けている写真が掲載されていました。
そして、そのお婆さんが言うには…

「『やったこと』への後悔はありません。
でも、『やらなかったこと』への後悔はたくさんあります。」と…

そして、そのお婆さんは、
ずっと夢に見ていた大学の卒業証書を手に入れ、
卒業の一週間後に永遠の眠りについた…ということです。

「やったこと」の後悔はないが、
「やらなかったこと」への後悔はたくさんある…

この記事がFacebookを通じて、多くの人に読まれたことと思いますが、
読まれた人は、きっと気づくはずです。
夢に向かって「行動すること」が何より大切だということに…

このお婆さんは、
ずっと大学に行きたかったのに、
それまで行かなかったことを後悔しながら生きてきたのです。
それが、87歳にして、やっと、
長年の夢だった大学の卒業証書を手に入れたのです。
その時はきっと、
何とも言えない「至福の思い」を持たれたことでしょう。


そういう人生もあるんだなぁ…と、深い感慨を持って、読ませていただきました。

これは、そのお婆さんが、
ご自身の生まれてくる前に考えた「筋書き」だったのでしょう。
人生の最後の最後で「至福の思い」を得る…
そんな素敵な「筋書き」もあるんですね。


こういう例は枚挙にいとまがないと思われるのですが、
今生では、その「筋書き」に従って、「自分の魂」を成長させていくことで、
幸せを感じられるようにできているということは、おわかりいただけたでしょうか?

大切なのは、自分を信じることです。
「今の自分」を信じること。
そして「生まれてくる前の自分」を信じることです。

そして「信念を持って行動すること」なのです。
行動しなければ、後悔の念しか残りません。

あくまでも、「行動」することで、
「幸せ」を引き寄せることができるのです。

私は、そう信じています。

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